(財)日本語教育振興協会認定校 JITCO(財) (財)国際研修協力機構認定
習志野外語学院
NARASHINO INSTITUTE OF FOREIGN LANGUAGES


Home課外活動水餃子

2004/01/24 学院内で”おしゃべり ナットワークIN春節”を開きました。
「納豆をこねるように仲間とのつながりを」をモットーに、おしゃべりをし、中国の水餃子を作り、演奏を聴いたり、ひとときを過ごしました。日本語を学ぶ中国人学生たちや中国語講座の受講生たちも参加しました。日頃は年賀状のやり取りだけでしたが10数年ぶりの再会、5年ぶりの再会もありました。
日本では餃子といえば、焼き餃子ですが、中国では水餃子なんです。
山東家庭料理泰山のコック宋さんの指導のもとみんなで水餃子を作ったのですが、皮に具を包むのが難しい。具がはみだしたり、大きかったり、小さかったり、それもよしでした。

日本語を勉強中のモンゴルのウルドンダーライさんによるモンゴル楽器 「馬頭琴」の演奏を聴きました。その名のとおり、弓と弦は尻尾の毛でできています。モンゴルの曲や荒城の月など演奏していただきました。モンゴルの草原の光景が浮かんできます。とても素敵な音色なのですが、その音をご紹介できないのが残念です。
昨年4月に来日して日本語を勉強されていますが、日本語がすごーく上手です。
ウルドンダーライさんに演奏をお願いしたい方は
携帯電話080−5084−0063まで
2004/1/24おしゃべりナットワークIN春節

向かって右から2番目が宋さん
皮を作っています

皮も手作り


みんなで包んだ餃子たち


皮に具をつつんでいます。
包み方を覚えるまではやめれなーい。




餃子をゆでています。
浮き上がってきました。
お豆を煮るように、びっくり水をさすそうです。
3回くらい繰り返すとか。

この湯気、わかりますか?

自家製水餃子はおいしい。




みんな、聴いております。
モンゴル馬頭琴の演奏


習志野外語学院
〒275-0011千葉県習志野市大久保4−1−8 CHIビル
国内 TEL:047-474-6368 FAX:047-474-6395
国外 TEL:81+47-474-6368 FAX:81+47-474-6395
e-MAIL:narashinogaigo@yahoo.co.jp